【前半戦終了】ナンピン仮想通貨の損益状況と2021年上半期振り返り

仮想通貨



2021年4月・・・ビットコインが700万円を目の前に1000万円超える雰囲気が漂っていた・・・よね?

 

 

いずれにせよ2021年末には1000万円を超えるというアナリストの意見もあり、ここで買わずしていつ買うかという所で、まさかの大暴落に巻き込まれました。

 

 

今の損益状況と2021年上半期のBTCをざっくり振り返ってみます。

 

 

ノリで買い始めた記事はこちらから

【検証】2021年から仮想通貨を買ってもまだ間に合うか試してみよう【今更】
────4月からどこに投資すっか・・・ 管理人はSBISLがやっちゃったことでソーシャルレンディングから少し資金引き上げたのと3月にキャッシュポジションを多めにとっていた為、新たな投資先を探していた。

現在の損益状況

元本20万円、2021年4月から下がればナンピン戦法で買い続けた結果・・・

 

 

 

-6万円!!(-30%)

 

 

ポートフォリオ的にはこんな感じです。

 

6月にGMOコインの取引所でネムの取り扱いが開始されたので、こちらも積立をナンピンをしています。

 

 

リップルについては有価証券問題が長引いているので、ノータッチです。

 

 

ちなみに絶頂期は5月7日に+2万円まで行きましたが、

 

6月22日に最大瞬間含み損の7.5万円までいってます・・・

 

 

2021年上半期BTC振り返り

話題が絶えないBTCですが、なぜこんなことになってしまったかざっくり振り返ります。

 

 

ん~イーロンマスクのおもちゃにされてる感

 

 

主にはテスラ社の動向と中国の規制で上下に激しく動きましたが、現在は年初の目立った材料が出る水準まで落ちてきており、ヨコヨコの展開が続いています。

 

ツイッターの反応を見ると今は悲観ムードが多いように見えるので、こっから上がるか!?規制強化やゴックスでさらなる下落待ったなしか!?

 

下落率過去最高!?42億分の1?

BTCとは関係ありませんが、カリスマ投資家のイケハヤさん()がTITANというコインのツイートした翌日に歴史的大暴落が起きました。

錬金術の仕組みとして、1$↔1USDC↔1IRON(iron社発行)↔0.75USDC+0.25$分のTITAN(iron社発行) で さらにIRONとUSDCをiron社に預けるとTITANが報酬として貰えるので、その報酬とUSDCを合わせてIRONを購入することで実質的に報酬分割引された価格で1$が手に入るというもの・・・

 

この錬金術のせいでTITANの価格が暴騰・・・・そして

 

以前疑惑がかけられた(今も?)USDCがドルといつでも交換できるのは、USDCの発行体が同数量を保有していていつでも交換してくれるからだ。

 

もし発行体が同数量のドルを保有していない疑いが出ると、換金が繰り返されドルが底を突き発行体が飛べば、USDCは無価値となってしまう・・・

 

この事と同じ現象がironでも起きて、TITANの価格が大暴落を引き起こしたとのこと。

 

なるほど、良く分からん( ̄▽ ̄)

まとめ

最後は良く分からん話になったけど、ようは良く分からんものには手を出すなということです!笑

 

いや、管理人も深く理解はしてないから、主要仮想通貨に関しても無くなってダメージの少ない資金でやれよということです!

 

ビットコインについては好材料が出尽くしたように見えますが、おもちゃと化したビットコインの巷の価格予想レンジは160万円~1000万円となっているようで、やるかやらないかは自己判断で・・・

 

冷静に含み損-6万円(-30%)てやばくね

なくなってもいいや~なんて言える金額は3千円くらいということに気付きました。

いやバイプッシュで積立てるで

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