初心者なら絶対に「分散投資」を意識すべき

投資手法

初心者と言っていますが、管理人も未だに意識していること、それが分散投資です。

相場の格言に「卵は一つのカゴに盛るな」というのがあります。

複数のカゴに分けておけば落としても他が割れない(≒投資銘柄は分散しましょ)ということです。

ビビりな管理人は「お金」「時間」「リスク」はとことん分散して資産を増やしてきました。

お金を分散しよう

一番大事な分散が、やはり「投資先」ですね。

正直これだけで伝えられればこの記事は終わりなのですが(笑)

投資先の分散

2020年6月末時点の管理人の資産状況です。

2020年6月末
現金 138,754
銀行
三井住友銀行 2,829,013
三菱UFJ銀行 1,479,201
楽天銀行 1,046,136
証券口座
マネックス 799,280
GMO 539,091
SMBC 670,000
SBI 1,496,547
大和証券 500,000
楽天証券 632
岡三証券 53,720
カブドットコム 300,000
SBIネオ 498,504
仮想通貨
コインチェック 138,003
ZAIF 47,562
ロボ投資
TEO 113,487
ソーシャルレンディング
SBIソシャレ 252,480
クラウドバンク 2,283,249
その他 874,921
合計 14,060,580

 

細かくみるとさらに分散(個別株、投資信託、個別通貨等々)しているのですが、大まかに分けるとこんな感じになります。

・銀行口座:目的別に生活費、投資用、防衛資金に分けてます。

・証券口座:基本的にはIPO狙いです。投資信託、個別株購入に使用。

・仮想通貨:コインチェックのNEM流出前から積み立てているので、ガッツリ含み損です(笑)銘柄は10個くらい分散させてます。

・ロボ投資:THEO、ウェルスナビを試しにやってましたが、訳あってTHEOだけになりました。

理由はこちらの記事で

ロボアドバイザー投資から撤退を決めた1つの理由
ロボアドバイザー投資といえばお金を預けるだけで「おまかせ」で資産を運用してくれるのが最大の特徴です。 管理人もTHEOとウェルスナビで運用してもらっていました。

・ソーシャルレンディング:口座はもっと開設してますが、主力はこの2つです。

現金比率が38%くらいあり、証券口座のお金も運用している額はかなり少ないので、もう少し運用に回していきたいなというところです。

収入先の分散

会社の給与だけに頼るのではなく、副業、投資による複数の収入先をもっておこうということです。

分散闘志!?

万一の時に数万円を自分で稼げているだけで、精神的な余裕がだいぶ変わってきます。もし会社が潰れたら、働ける健康状態でなくなったらと考えると、複数収入をもっておくことの安心感は尋常ではないです。

働きながら数万円稼げるようになれば、福利の効果で自分の資産増加スピードも増えてきますからね。

時間を分散しよう

自分の為に時間を使おう

左側が副業や投資をする前の管理人の平均的な1日のスケジュールです、こんな感じの人多いんじゃないでしょうか(笑)

右側が副業や投資を始めてのスケジュールです。

一番は仕事を早く終わらせて帰宅する時間が少し早くなったのと、副業や投資を行う時間、勉強する時間が作ったということですね。

仕事と通勤時間で半分、仕事で疲れてゴロゴロ、そのまま寝るのって、もはや全部会社の為に投資している時間とも取れますよね。

時間を分散するっていうのは会社の為だけに使うのではなく、それ以外に収益を生む為に自分の資産となる為に時間を使いましょうってことです。

買い付けタイミング

ドル・コスト平均法ですね。

価格変動のある投資対象に対して、毎回一定金額を買い続けることによって、買付平均単価を価格の単純平均よりも低く抑えることができるという買い方です。

ドルコスト平均法                                 参考:T-life

図の例では、価格変動するリンゴに対し、毎回3個購入した場合と毎回300円分購入した場合を示しています。
一定金額である毎回300円購入の方は、結果的に「高いときには少ない個数」「安いときには多い個数」を購入することになり、平均購入単価が低くなります。

価格変動する商品もそうですが、価格変動しないものもそうしています。

例えばソーシャルレンディングですが、実はリスクある商品だったとか(ちゃんと調べろ✋笑)、もっと堅実な利回りのものが出てきたとか、とにかく100%投資しようとしていた額の内、まずは20%投資というような感じですね。

リスク分散をしよう

上述の2つを実施することで自ずとリスク分散できていることになりますが、リスク分散しようという意識(他のカゴに盛ろう)が大事です。

コツコツドカン

市場から退場する人の典型パターンが「コツコツドカン」・・・99回100円買っても100回目の1万円負けでマイナスになるというパターンですね。

んなバカな、と思うかもですが誰しもが経験することだと思います。

調子乗って株で50万円くらい損したことがあります泣

とにかくこの「ドカン!」を避けることで、投資で生き続けていくこと、会社に依存していることの万一の「ドカン(解雇、倒産)」でも生き続けていくことができます。

 

以上、

とにかく投資先、タイミングをずらしてリスク分散!

致命傷を避け、長く生き続けること!

でした。

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