株式投資を始めるなら「SBIネオモバイル証券」から始めよう

株式投資

投資をしてみたい!でも何から始めたら良いかわからない!そんな人にお勧めなのが2019年4月からサービスを開始した「SBIネオモバイル証券」です。

管理人も積み立て配当金狙いで活用していますが、なぜSBIネオモバイル証券が良いのか、メリット・デメリットを踏まえた上でオススメします!

SBIネオモバイル証券のこれがメリット!

1株から購入できる

普通に株を購入しようと思うと現金で数十万円が必要になりますよね、なぜなら基本的に(株価)×1単元(100株)=購入価格となる為ですね。

SBIネオモバイル証券なら国内上場株式のみになりますが、1株から購入可能!

まとまった資金がなくても投資をすることができるのは、投資の取っ掛かりとしてはお財布にも優しいですね。

 

配当金もしっかりもらえる

1株だけでもしっかり配当金はもらえます!

ちなみに管理人は毎月配当金ポートフォリオを作成し、コツコツ積み立てており、現在年間で約1万3千円の配当金(年利5%ほど)がもらえる見込みです。

このまま継続して、積み立てていく予定です。

 

月50万円までの取引なら実質手数料ほぼ無料

取引額に応じた月額使用料は払いますが、毎月200円分のTポイントが付与されるので50万円までであれば税込220円ですので、月額20円で取引可能ということですね!

月間の国内株式約定代金合計額 サービス利用料(月額)
0円~50万円 220円(税込)
~300万円 1,100円(税込)
~500万円 3,300円(税込)
~1,000万円 5,500円(税込)
以下、100万円ごとに1,100円(税込)が加算(上限なし)

ただ、50万円を超えると割高感がありますので、50万円以内の取引でおさえましょう。

ちなみに管理人がゴリゴリに取引をしていた2016年は手数料だけで6.5万円かかっておりました・・・

また、松井証券ならなんと1日の取引額が50万円までなら手数料無料ですが、1株から購入できるSBIネオモバイルの方が初心者向きです。

 

Tポイントで購入できる

毎月200円分付与されますが、そのTポイントも株式の購入費用に充てられます。

また、意外に何に使ったら良いか迷う手持ちのTポイントも、連携をすることで投資に回せますので、有効的にTポイントを使用できますね。

 

IPOのチャンスもある!

おまけ程度になりますが、1株からIPO(新規公開株)に参加できます。

過去の取り扱い銘柄の一覧です。SBI証券が株主ということもあり、今後も継続してIPOの取り扱いをしていくようです。

銘柄名 発行価格 初値
2019年12月 (株)BuySell Technologies 1,930円 3,720円
2020年3月 アディッシュ(株) 1,230円 2,101円
2020年3月 (株)Macbee Planet 1,830円 2,348円
2020年7月 (株)Branding Engineer 490円 2,920円

また、優遇枠:若年層(20~30代)、口座の長期継続保有者(3ヵ月以上)も設定されているようで、該当する方は当選確率があがるようです。

ひとかぶIPO

積立買い付けもできる

最初だけ設定してしまえば、勝手に積み立てもしてくれますので、ポチポチ管理する必要もないので、準不労所得の完成です。

基本的にSBIネオモバイル証券では短期売買は向いていないので、配当目当てでポートフォリオを組むと良いですね。

 

SBI証券のここがちょっと・・・デメリット

正直、毎月コツコツ積み立て配当金狙いで使用すれば、デメリットはほぼないですが、あえてデメリットもご紹介いたします。

約定するタイミングは時間指定される

2019年6月に約定タイミングは拡充されたようですが、リアルタイム取引はできません。どんな感じかと言うと・・・

  • ①7時までの注文→当日前場、始値で約定
  • ②10時30分までの注文→当日後場、始値で約定
  • ③13時30分までの注文→当日後場、終値で約定
  • ④それ以降の注文→翌日の前場、始値で約定

ただ、長期の積み立て投資でみると数時間の約定タイミングのズレは特に気になりませんし、そもそも安値高値で売買できるのであれば、他の証券口座でデイトレをした方が良いと思うので、この点も管理人はほとんど気になりません。

アプリがちょっと・・・

シンプルで見やすいのですが、アプリの仕様でちょっと微妙な所があります。

アプリで個別銘柄の買い付けをしようとするとウェブサイトへ誘導されます。

また、アプリで出来ることが意外に少なく、事あるごとにウェブサイトへ誘導されるので、基本的にポートフォリオや損益の確認くらいと割り切るしかありません。

 

投資をしなくても月額使用料がかかる

月額制の為、取引をしなくても、220円(税込)はかかります。

ただ、Tポイントが200円分付与されるので、特に気にすることはないと思います。

また、毎月積み立てが効果を発揮するので、少額でも貯金感覚で積み立てすることをお勧めします。

どうしても使わないという方は「一時停止」ということもできます。

 

クレジットカードの登録が必要

毎月のサービスの使用料を支払うのに、クレジットカードの登録が必要になります。

持ってない人は、利用はできませんので注意です。

また、約定金額に応じてサービス利用料が決まるので、計画的な買い付けが必要となります。

取り扱いは国内株式のみ

高配当米国株の買い付けも行いたい所ですが、現状では国内株式のみとなります。

また、投資信託の取り扱いもありません。

SBIネオモバイル証券は、国内個別銘柄の積み立て配当目的と用途を明確にしてしまえば、他の証券会社でカバーできるので問題ありません。

NISA・積み立てNISA非対応

NISAとは「少額投資非課税制度」の略称で、毎年120万円の非課税投資枠が最長で5年間与えられ、その範囲であれば売買益や配当金が非課税扱いとなる制度です。

積み立てNISAは毎年40万円が上限(非課税投資枠は20年間で最大800万円)

SBIネオモバイル証券では非課税制度で口座を開設することができません。

管理人の使い方としては、配当金が目的ですので、NISA非対応でも全く問題ないです。

NISA口座は取り扱い銘柄が多かったり、ポイントなどの充実した証券口座で開設しましょう。

SBIネオモバイル証券の使い方まとめ

以上のことからSBIネオモバイル証券の賢い使い方としては

①毎月の約定代金は50万円以下で

②配当金目当てでコツコツ積み立てて

③余ったTポイントを購入費用に充てる

となります。デメリットについてはこの3つを守っていれば特に気になるものではなりと思います。

以上、1株から株式購入できるということは少額から投資が出来るということ!まずは、少額からコツコツ積み立てて、配当金狙いで投資をしてみましょう!

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